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8/21日記。

dialy


休日。細切れの浅い眠りを繰り返しているからか、仕事に関する悪夢ばかり見る。

午後から歯医者へ。虫歯治療と着色のクリーニング。クリーニングの際、処置が奥の歯にいくにつれてどうもギャル系美人歯科衛生士のおっぱいが頭に当たっていたようで、それに加えて唇を指で押さえつけられ口内を弄くり回されていたものだから、まるで何かエロいサービスを受けているような気分になってしまった。実際は目隠しされていたから本当におっぱいを押し付けられていたのかは定かではないのだけれど、こういうときはおっぱいを当てられていてついでにゴム手袋もしていなかったと思い込んで、得した気分になっておくことが大事だろう…。最後にフロス掛けで歯ブラシをされたときは完全に幼児退行した気分だった。

ゲリラ豪雨をやり過ごした後、渋谷のユニオンへ。1枚につき200円引きのセールをやっていたので思わず散財。beck『sea change』、MOBY『18』、Junior Senior『d-d-don't don't stop the beat』、Belle and Sebastian『Lazy Line Painter Jane』、Bob Log 3世『School Bus』、DNA『Last Live at CBGB』、かえる目『主観』の7枚を1700円で購入。いい買い物したな!

帰宅して、レンタルしてきた松江哲明監督の『トーキョードリフター』を鑑賞。前野健太を知らない人がこの映画を観てどんな感想を持つのかわからないが、マエケンファンの自分としては、やっぱり一曲一曲の唄のよさに思わず聴き入ってしまって、暗い街の風景を観ながら(灯りの消えたセブンイレブンが特に印象的)、この映画が撮影された2011年の5月に自分が何をしていたのだろうかと思って、それが遠い昔のことのように思えてしまい、妙に感傷的な気持ちになった。近いようで遠い過去に自分が確実に生活していた街の風景と時間が流れる映画。この映画が映画として優れているのかは自分にはわからないが、少なくとも自分にとってはこれから先も「忘れない」ために何度も観ていきたい映画であると思った。

再び細切れ睡眠。仕事が終わらず睡眠時間が削られていく悪夢にうなされ、眠っているのに「これじゃ眠れないよ!」と叫んで起きた。阿呆か…。