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9/30日記。

dialy

仕事の日は仕事の日で他のことが考えられなくなるくらい疲弊するから当然しんどいのだが、休みの日は休みの日でどう過ごしたらよいかわからない憂鬱さで正直しんどい。瞬間瞬間で「生きていることは素晴らしい」と思えるときは数あれど、高揚感と虚無感の行ったり来たりに疲れて、悪い感情がだいぶ蓄積されているように感じる。人生が続いていくことに対してはっきりと暗澹たる気持ちになっていかん。

昨日の片想いのライブが素晴らしいと感じたのは、たぶんこういう「生きているということ」が悲喜こもごもダイレクトに伝わってきたところだと思う。楽しいとか辛いとか嬉しいとか悲しいとか、そいういう感情がごった煮された表現。ごった煮だから共感はできないけれど、共鳴したいと思わされる表現。これが音楽だと思った。